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サステイナビリティ演習①

2016.04.25

4月23日(土)、高校2年生の「サステイナビリティ演習Ⅰ」がスタートしました。昨年学んだ「サステイナビリティ基礎」の内容をもとに、「災害と地域社会」「開発経済と人間」「環境とライフスタイル」という3つのテーマをさらに深く掘り下げ、サステイナビリティ(持続可能性)という観点から課題研究に取り組んでいきます。

「災害と地域社会」は慶應大学環境情報学部・大木聖子准教授、「開発経済と人間」は上智大学文学部・北條勝貴准教授とシンガポール経営大学・藤井朋樹准教授、「環境とライフスタイル」は慶應大学理工学部・伊香賀俊治教授と国立環境研究所・藤野純一先生のご協力のもと、グループワーク、ディスカッションを中心とした探求学習を進めます。12月、1月には台湾、シンガポール、マレーシアで海外フィールドワークを実施し、アジアの高校生、大学生と各テーマで情報交換、ディスカッションを行う予定です。

第1回目の今回は、ガイダンスを行い、早くも研究内容に対する考察が始まりました。生徒たちは大学の先生が投げかけた質問について考え、発言し、またiPadを使って自分の興味関心のあることを発表して、問題意識のシェアをしました。1年間の演習で、それぞれの探究活動が深まっていくことを期待します。