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シンガポール・フィールドワーク(1)

2016.01.21

1月19日(火)に羽田空港を出発した高校2年生9名は無事シンガポールに到着し、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の学びの一環として「シンガポール・フィールドワーク」をスタートしました。参加者は、夏休み以降、シンガポールの観光政策(環境保全と経済発展の両立)、水資源問題(身近な資源のサステイナビリティ)について事前学習を積み、自らの課題意識をもって今回のフィールドワークに臨んでいます。【関連記事 

20日(水)は、日本統治時代の犠牲者を祀る慰霊碑を見学した後、マリーナベイサンズとリトルインディアを訪問。3グループに分かれて、経済事情や観光産業について自分たちで考えた内容のインタビューを行いました。シンガポールの経済発展の象徴ともいえるマリーナベイサンズでいくつかのお店の方にインタビューを行った後、それとは対照的な民族色溢れるリトルインディアで、生鮮食料品の匂いも漂う中、市場の店員の方へのインタビューを敢行しました。

これらのインタビューを踏まえた課題研究は、明日以降、交流を予定しているラッフルズ・ガールズスクール、シンガポール経営大学でのプレゼンテーションの場で成果を発表する予定です。夕方には、この日のフィールドワークのリフレクションを行い、発表内容について議論や資料作成を進めました。生徒たちは元気に、前向きに現地での学習を行っています。

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