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「サステイナビリティ基礎」慶應大学 大川研究室 グローバルワークショップ第3回

2015.09.07

9月5日(土)、高校1年『サステイナビリティ基礎』において、「グローバル社会」をテーマとするワークショップの第3回目が行なわれました。今回の目的は、ストーリーテリングメソッドに基づいたプレゼンテーションを行うノウハウを身につけること。また、遠隔コミュニケーションツールSkypeを用いて、海外の高校・大学との異文化交流を行いました。

5教室20グループに分かれた生徒たちは、冒頭からカンボジア、マレーシアの高校生、タイの大学生とSkypeでつながり、まずは相手の言語で「おはよう」の挨拶を交わしました。その後は、iPadを用いてグループ毎に「自分の国のコレを教えたい」と題するビデオを作成。海外の同年代の興味をひくテーマを話し合い、「茶道」、「日本のきれいな水」、「日本の食べ物」、「日本のハンサムな人」等、グループ毎に日本を紹介するビデオを作りあげていきました。「グローバル社会」をテーマとするワークショップは、来週が最終回ですが、生徒の意識、技術の向上が確実に見えています。

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