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中1探求学習スキルアップ・ホームルーム2回目を開催

2015.06.22

第2回探求学習スキルアップ・ホームルーム(中1ロングホームルーム)

中1ロングホームルーム
6月10日のお題は「絵を見て物語を作ろう」。素材はユージン・スミスが撮った2人の子供の写真「楽園への歩み」です。これが4〜5人グループに1枚ずつ配られました。ちなみにこの写真は2013年度順天堂大学医学部入試小論文にも使われました。
中1ロングホームルーム
進行役の森先生は「この写真に写っている2人の子供は今何をしているところ? それから過去には何があったの? どんな未来が待っているのかな? 思いついたものをどんどん付ふせんに書いてみましょう」と呼びかけました。
中1ロングホームルーム
「この前の回と同じで、1枚の付せんに書くのは1つのことだけ。なるべくたくさんの付せんを使ってね」
「さあ、それぞれが書いた付せんを他の人に見せて、皆でグループ分けしてみましょう」
「グループに分けたら、それを参考に物語を作ってください」
森先生の声に反応して、生徒たちの動きが活発になります。

話し合いが白熱して、めまぐるしく付せんが動かされます。方針が決まると物語が作られ始めます。中断して付せんを入れ替えるグループもあちらこちらで見られます。「急ぎましょう!」森先生の一言で、いよいよ物語作りに拍車がかかりました。
「では、発表に移ります」
それぞれの班の物語に皆の注目が集まります。奇想天外な話、ちょっと悲しい話、楽しい冒険談などが語られ、どの班にも大きな拍手が送られました。
発表後、前回同様この時間を振り返るルーブリックに全員が自己評価を記入して、ホームルームが終わりました。

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