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「サステイナビリティ基礎」教科横断型授業のスタート

2015.05.20

5月19日(火)7限、高校1年生「サステイナビリティ基礎」として、本校教員による教科横断型の授業の第1回が行なわれました。
A組~C組が「環境とライフスタイル」・「開発経済と人間」・「災害と地域社会」の3つのテーマに分かれ、電子黒板を使った授業を受けました。「環境とライフスタイル」は、日本の昔と今の住宅を比較する授業で、慶應義塾大学の伊香賀教授も見学にいらっしゃいました。「開発経済と人間」では、東京23区程度の大きさのシンガポールが、わずか50年でアジアトップの経済大国に成長したことに生徒たちは驚き、「災害と地域社会」では、東京の昔と今の地図を比較し、地名の由来と災害の関係を考えていました。先生の質問に、戸惑いながらも生徒同士が話し合い、発表している姿に、今後の期待が持てました。