NEWS

NEWS詳細

高校1年 英語の授業でプレゼンテーションを実施 

2018.11.19

高校1年生のコミュニケーション英語I aの授業では、教科書の読解以外に、ペアリーディングやエッセイライティング、ネイティブ教員と日本人教員との連携によるアクティビティなど、英語4技能をバランスよく伸ばす授業が展開されています。
この日は、アドバンストコースAに在籍する1年A組の生徒と、グローバルコースの1年C組の生徒が合同で英語プレゼンテーションを実施。10月に行った釜石フィールドワークに関連したプレゼンテーションを披露しました。
生徒たちは、釜石フィールドワークの紹介、学校で実現可能なエコ活動の提案、また、使用している教科書 LANDMARKに登場し、実際に釜石フィールドワークの際にワークショップに加わっていただいた山田周生氏の紹介、という3テーマでプレゼンテーションを準備。「サステイナビリティ基礎」の授業で学んだことも関連付けながら原稿を練り、パワーポイントスライドを用意しました。
時に笑顔が溢れ、楽しげに、また、聴き手を巻き込んで問いかける場面もありつつ、真剣に訴えるプレゼンテーションは、現地で撮影した写真や見聞きした情報が盛り込まれ、見応えのあるものとなりました。最後には英語科主任、ネイティブ教員からの講評があり、生徒は互いの優れた点や改善点を記入したシートを交換。学びに溢れる時間になりました。