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慶應義塾大学との共同研究プログラム/中間発表

2014.12.16

富士見丘中高生32名と慶應義塾大学生・院生17名の真剣勝負

12月13日慶應義塾大学日吉校舎で、本校・慶應義塾大学共同研究プログラム「日々の活動とライフスタイルについて考える」の中間発表会が行われました。 本校生徒の研究チームがそれぞれの仮説と検証、女子校生のライフスタイルについての提案をプレゼンテーション。これに対して伊香賀研究室の学生からは感想・提案・疑問点を、そして伊香賀教授からは講評をいただきました。

教授と学生の発言はプレゼンテーションのスキルからデータの扱い方、グラフ表記に至るまで詳細、且つ当を得たものばかりで、生徒たちは指摘を必死に書き留め、来年3月に行われる本発表に備えていました。

全体会が終わった後も教授や学生に熱心に質問する生徒の姿に、意欲が感じられました。

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上の写真をクリックすると中間発表会の様子がご覧になれます。(6分44秒のムービー)

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