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慶應義塾大学との共同研究プログラム/仮説構築に挑戦

2014.10.22

日々の活動量と健康・学力の関係を探る、慶應義塾大学との共同研究もいよいよ佳境に入り、データの読み取りとそこから仮説を立ち上げる段階に入りました。
10 月18 日慶應義塾大学大学院理工学研究科学生の近江さんと雨宮さんが、生徒の研究をアシストするために来校してくださいました。この日はExcel のピポットテーブルを使って運動量と居住地域環境、健康の情報を集計、分析し、仮説を立て、データから根拠を得ることを目指しました。
生徒たちはまず大学院生二人からピポットテーブルの使い方のレクチャーを受け、実際にExcel ファイルを扱いながら、実践的なデータ処理の方法を習得していきました。そしてこのスキルを駆使して、様々な切り口から集計結果を導き、グラフ化しました。こうして得られたデータの比較を通して、仮説をどのように構築し、立証するのか、研究グループの意見交換が続きました。
次回11 月29 日、生徒たちは慶應矢上キャンパスの伊香賀研究室を訪れて、先生や学生の方々に各グループが立てた仮説を説明し、アドバイスをいただきます。

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