NEWS

NEWS詳細

東京電機大学との連携プログラム

2014.07.23

東京電機大学連携プログラムが行われました

7月19日東京電機大学との連携プログラム「建物の裏側をのぞいてみよう」が同大千住キャンパスで行われました。参加生徒は中1~高2の13人。普段は立ち入りが禁止されている屋上や貯水塔、地下設備など、建築学科の百田准教授と研究室の学生さんとの案内で隅々まで見て回りました。昨年BCS賞(一般社団法人日本建設業連合会主催)を受賞した東京電機大学千住キャンパスは、文字通り柵がなく、誰でも中に入ることができる構造。災害などの時には、防災拠点にもなります。しかし、学内の安全を確保するために、IDカードを持っていないと教育施設に立ち入れません。この日生徒たちにはまず、IDカードが配られました。

生徒が特に興味を持ったのは、地下の免震設備と、空調のための配管設備。真っ暗闇の中を携帯のライト頼りに探検!これは一番盛り上がりました。途中、本校卒業生で、同大建築学科3 年の佐藤さんと偶然に遭遇。佐藤さんは後輩のために建築模型の説明をしてくれました。

プログラム最後には、先生と研究室の学生さんが生徒の中に入り、建築の話から進路の話まで、生徒の質問に答えいただき、和やかな雰囲気の中でプログラムを終えました。

生徒感想文はこちら