富士見丘生待望の文化祭が10月10日と11日の2日間にわたって開催されました。今年のテーマは「UNIFY-ひとつになろう-」、参加者が心を一つにし、一つの目標に向かい取り組んでいこうという意味が込められています。
演技部門はメインアリーナや音楽室で、吹奏楽、ダンス、演劇、少林寺、バトン、フォークソング、軽音楽など日頃の練習の成果を披露、ダンスやバトンは華やかなコスチュームが目にも楽しく来場者から盛んな拍手が起こっていました。展示は3階と4階。とても全部を紹介しきれませんが、例えば3階のソーイング部は手縫いのスイーツや子ども服など驚く出来栄えでした。毎年恒例のクッキング部の手づくりクッキーは大好評で早々に売り切れました。4階は書道、天文、文芸、華道など各部活の展示、剣道部は趣向を凝らして「モグラ叩き」ならぬ「面叩き」で来場者を楽しませました。少林寺拳法部は今年も教室で少林寺拳法の技を間近で演じて見せると同時に来場者に護身術を伝授、興味を持った小学生たちが果敢にチャレンジしていました。
日曜日に当たる2日目は大変な人出でした。家族の応援に生徒は大変な張り切りよう、校内を案内したり、催しを一緒に見たり、忙しく動き回っていました。学校説明会やeラーニング体験などもあって、見学に訪れた親子連れのみなさんも忙しく移動していました。eラーニングはパソコンを使った学習システムですが、これに興味を持って参加する小学生が多く、ほとんどの子が最後に「面白かった-!」と言って帰ります。未来の富士見丘生かな??また来てくださいね。
サブアリーナでは父母の会主催のバザーが開催されました。出品される品数が多く例年すごい人気で、入場時は長い行列、会場から出てくるみなさんは大きな袋を抱えています。
元気いっぱいの富士見丘生と家族のみなさんが存分に楽しんだ2日間、パティオで行われたフィナーレは大変な盛りあがりでした。校長先生の挨拶で始まり軽音楽の演奏で楽しんだ後は、ダンス部とバトン部のコラボレーション。あちこちでパンパンと弾けるクラッカー音、参加者が一つになった瞬間でした。
今年のテーマ「UNIFY-ひとつになろう-」
校長先生の開会挨拶
生徒会長より
有志のバンドの音楽にのって
各催し物の紹介
「来てくださぁ~い!」
ダンス部とバトン部と…
吹奏学部のコラボレーション
吹奏学部発表
ダンス部発表
少林寺発表
気迫が伝わります
書道部展示
天文部プラネタリウム
合唱部ミニライブ
華道部展示
ハイキング部展示
手芸部は体験コーナー有
少林寺拳法を間近で
茶道部 お茶会
学校説明会も行われました
eラーニング体験
フォークソング部ライブ
中学3年公開ディベート
模擬店中村屋
剣道部のめんたたき
父母会バザーも大盛況
バトン部発表
たくさん見に来ていただきました
歓声が上がりました
フィナーレではさらにひとつに
楽しかった2日間でした