中学校の教育

理科

理科授業の特徴

  • 一貫高ならではのメリットを活かし、中高での6年間を「中1~高1」、「高2~高3」の2つのスパンに分けて理科教育のカリキュラムを組んでいます。高1までは実験や体験型の授業を多く取り入れて、「小さな発見」を積み重ね、理科そのものに興味を持つことを目標に。
    高2以降は大学受験および将来の目標を見据えた選択制の授業となります。

  • 理科授業の特徴

中学指導体制

中学の理科は、ICT機器を利用できる教室で行う授業と実験室で行われる実習とで構成され、2時間続きの実験室で行われる実習では理科教師が二名担当して授業を展開。身近な題材を探求しながら楽しく学ぶ場を作ります。また、ゆとりのある授業時間設定を利用して校外でのフィールドワークも行います。
本校独自の自主研究プログラム『5×2』を活用し、各自のテーマに沿った理科分野の研究にチャレンジしていくことも推奨しており、毎年質の高い研究が発表されています。

POINT

  • ■ 2時間続きの実験実習の時間を設け、じっくりと取り組む
  • ■ 身近な題材を取り入れ、理科への興味関心を促す
  • ■ 理解力をより深める少人数制の授業