中学校の教育

数学

数学授業の特徴

  • 数学は取り組み方次第で大きな学力差がつきやすい教科です。そのため先取りは行わず、まずは基礎力を養い、全員が各単元を理解したうえで次のステップに進んでいくことができるカリキュラムとなっています。一方で、苦手意識を持つ生徒を対象とする補習や、成績上位者を対象としたワンランク上の講座を設け、レベルに応じた指導を行っていきます。

  • 数学授業の特徴

中学指導体制

中1ではクラス単位で授業を行い、基礎力を養います。苦手意識を持たせないように無理な先取りは行わず、基礎的な問題を繰り返し解き、解ける喜びを実感させながら、次のステップへと進んでいきます。中2以降は、定期テストごとの成績をもとにクラスを習熟度別に分け、それぞれのレベルに応じた指導を行っています。このクラスは固定ではなく、定期テストごとに変わるため、頑張り次第でリベンジも可能です。
また本校独自の『数学検定』制度を設け、生徒全員が受検します。数検(実用数学技能検定)の受検も推奨しており、チャレンジする生徒も年々増えています。もちろん数検受検へのフォローも万全で、補習や質問受付も頻繁に行われています。

POINT

  • ■ 無理のない進度で、基礎を徹底
  • ■ 理解力をより深めることができる少人数制の授業
  • ■ 中2以降は習熟度別のクラスに分け、レベルに応じた指導
  • ■ Study0、Study7、土曜特別講座、長期休暇中の特別講座が充実