中学校の教育

国語

国語授業の特徴

  • 本校では大学入試を見据えながら、教科書だけの学習にとどまらず多様な視点から執筆された文章を随時プリントによって補充し、多面的に読解力、思考力を育成しています。少人数教育を活かして、発言力や文章表現力も意識的に伸ばしています。また、iPadなどの活用にも取り組み、情報収集によって自分の知識を広げ、クラスメイトと思考を深めてゆく土台作りに利用したり、模試のやり直しや自分の弱点の確認などにも利用しています。

  • 国語授業の特徴

中学指導体制

中1の国語の授業は、教科書だけでなくプリント学習を取り入れ、普段あまり読む機会のない評論文などに触れる機会を多く設けています。中2になると、現代文の学習に古文・漢文もプラスされ、高校入学後を視野に入れた勉強が始まります。中3ではこれまでの2年間と同様のカリキュラムをすすめると同時に高校入試レベルの問題をたくさん解きます。
一貫校の場合、高校入試がないためどうしても中だるみに陥りがちですが、高校入試レベルの問題を解く力を着実につけることによって、高校、そしてその先の大学受験への意識づけを促していきます。

POINT

  • ■ 定期的な漢字力・語彙力テストの実施による基礎力養成
  • ■ PCやiPadを利用した少人数アクティブラーニング
  • ■ 漢文や古文の先取り学習による高校国語の土台作り