高等学校の教育

社会

社会授業の特徴

  • 地歴・公民は、国公立、私立文系の入試に欠かせない科目です。本校では、教科書とオリジナルテキストを活用し、社会という科目がいかに自分たちの生活とつながっているかを伝える授業を行っています。また、授業では、教師⇒生徒の一方通行ではなく、質問や意見交換を行い、より理解を深めていきます。

  • 社会授業の特徴

高校指導体制

1年次は、世界史Aおよび日本史Aを全員が学びます。2年次以降は、文系・理系に分かれるため各自の進路に応じた選択制のカリキュラムになっています。
授業は、教科書をベースに資料集、本校独自の書き込み式オリジナルテキストなどを用いて進めていきます。こうした多角的な指導によって、詰め込み式ではなく理解度を深める学びが可能となっていることが、本校の社会科教育の大きな特徴です。
3年次になると、通常の授業に入試問題の演習がプラスされ大学受験に向けた実践的な授業が行われます。また長期休暇中は、入試をターゲットとした講座を多く設けていますので、塾や予備校に行かなくとも学校のみで入試対策が可能となります。とくに歴史分野に関しては、大学別、レベル別、単元別、時代別など、細かく分けられた講座を用意し、各自が希望する大学に現役合格できる力を養うための指導を行っています。

POINT

  • ■ 教科書に加え、本校オリジナルのテキストを用いた授業
  • ■ 長期休暇中は、大学入試に直結した多数の講座を用意
  • ■ 細かい科目選択制により、無駄のない学びが可能に