高等学校の教育

理科

理科授業の特徴

  • できるだけ「見て、体験して理解する」機会を多く設け、机上の説明だけでは理解しづらい理科の世界を、わかりやすく、楽しく学んでいきます。1年次は実験を取り入れたり、危険で難しい実験に関しては映像で確認したりと、「小さな発見」を積み重ね、理科そのものに興味を持つことを目標に。2年次以降は大学受験および将来の目標を見据えた選択制の授業となります。

  • 理科授業の特徴

高校指導体制

1年次は全員が化学系・生物系の基礎科目を必修科目として授業を受けます。また学習指導要領に定められた授業内容を進めつつ、生徒の興味関心を引き出せるようにICT機器(電子黒板・iPad等)を活用しながら、その時々の科学的なトピックスを取り上げ、個人の意見や考えを聞いたりグループでディスカッションをさせたりと生徒自身の課題発見力や問題解決力を身につけられるような場を作ります。
2年次以降は自身の進路に応じた選択制となります。理科系科目を選択する生徒は地歴系科目を選択する生徒と比べると少なくなりますが、その分生徒一人ひとりの目標やレベルに沿ったきめ細かい指導が可能となります。
板書を中心とした一方向型の授業だけでなくICT機器を活用した「見て理解を深める授業」「参加して理解を深める授業」など双方向型の授業を展開します。その中で内容によってはレポート作成・内容のまとめとプレゼンテーションまで行う授業を通して思考力を鍛え、理科に対する興味関心も高めることを指導目標としています。

POINT

  • ■ 映像を活用した「見て理解を深める授業」
  • ■ テーマごとのグループディスカッションとプレゼンテーションを行う「参加して理解を深める授業」
  • ■ 特別講座(study0・7、土曜講座・長期休暇中の講座)の充実