高等学校の教育

保健体育

保健体育授業の特徴

  • 健康維持増進に取り組む姿勢を身につけ、スポーツに親しみ、生涯にわたって健康を意識し行動できる人材の育成を目指します。授業のみならず、体育祭、学年ごとのスポーツ行事等、幅広い運動機会を設け、生徒の総合的な体力の増進を図っています。また、保健の授業では、心身の機能発達、環境問題、生活と病気の諸問題等を学びます。

  • 保健体育授業の特徴

高校指導体制

体育は「ダンス」と「球技」という分類で実施しています。「武道」は中学1,2年生で実施し、少林寺拳法を学びます。「ダンス」は、創作ダンスを中心に東京体育館での体育祭発表を目指し、高1は伝統の「富士見丘体操」を発表。「球技」は、ゴール型、野球型、ネット型スポーツを、ルール理解を深めながら進めます。