高等学校の教育

数学

数学授業の特徴

  • 数学は取り組み方次第で大きな学力差がつきやすい教科です。そのため先取りは行わず(数学Ⅲ選択者を除く)、まずは基礎力を養い、全員が各単元を理解したうえで次のステップに進んでいくことができるカリキュラムとなっています。一方で、苦手意識を持つ生徒を対象とする補習や、成績上位者を対象としたワンランク上の講座を設け、レベルに応じた指導を行っていきます。

  • 数学授業の特徴

高校指導体制

1年次は、必修科目となる数学Ⅰ、数学Aを全員が履修。2年次以降は、理系・文系に分かれるため、進路に応じた選択制の授業を行います。3年次は、大学受験に直結する演習を中心とした授業を行い、志望大学に現役合格できる力を養います。
2~3年次は、一人ひとりの進路に合わせた無駄のない授業を選択ができることが、本校のカリキュラムの大きな特徴です。授業の選択にあたっては、担任と何度も面談を行い、的確なアドバイスをもとにオリジナルの時間割を組み立てていきますので、将来の夢を実現するにはどのような学びが必要なのかといった点も、早い段階から明確になります。特に3年次の数学Ⅲ選択者に対しては、2年の1月からStudy0・7および土曜特別講座を使って先取り学習を行い、10月までにすべての内容を終えるようにします。
文系を選択する場合でも、入試のスタイルや学部によっては数学が必要なケースもあり、数学を受験科目とすることで有利に働くケースも少なくありません。そうした状況も踏まえ、生徒が自分に合った選択ができるよう進路指導も含めて対応していきます。
また、実用数学技能検定の受検を推奨しており、理系選択者のほとんどがチャレンジしています。

POINT

  • ■ 2年次以降は選択制度を導入
  • ■ 3年次では演習を中心に行い、大学受験に向けた指導を徹底
  • ■ Study0、Study7、土曜特別講座、長期休暇中の特別講座が充実