高等学校の教育

国語

国語授業の特徴

  • 本校では、大学入試に欠かせない「問題を解く力」を養うと同時に、すべての活動の基本となる日本語の理解力と表現力を鍛える教育を行います。具体的には、読解力、語彙力、表現力を段階的に指導。本校オリジナルの漢字テスト、小テストなどを定期的に行い、力の定着を図りながら、じっくりと時間をかけて、総合的な国語の力を養っていきます。

  • 国語授業の特徴

高校指導体制

1年次は、評論、小説、古文など幅広いジャンルの文章を読み、大学入試レベルの問題に対応できる総合的な基礎力を養っていきます。現代文の読解は、「何となくわかった」では入試問題には対応できません。そのため文脈を追って考えながら読むことができるよう、多様な文章を読みつつ時間をかけてじっくりと指導していきます。また古文は文法の基礎力を養うことに主眼をおいています。
2年次からは、希望進路に分かれ、各自の目標に沿った授業を選択。理系の場合はセンターレベルの問題に対応できる力をつけることを目標とします。文系の場合は古典・漢文の授業が増え、大学受験に向けての指導を本格化させていきます。3年次は、大学受験用の演習が中心となりますが、どの大学の入試にも対応できる基礎力を養った上で、大学別の入試にも対応できる国語力の強化をねらいとします。大学別の過去問対策に関しては、放課後などに個別で対応するスタイルをとっているため、1対1の手厚い指導が可能に。Study0、Study7、土曜特別講座、長期休暇中の特別講座なども充実しています。

POINT

  • ■ 1年次から段階的に入試に直結する力を養う
  • ■ 小論文、AO対策は、授業だけでなく個別で徹底指導
  • ■ 漢字力テストを定期的に実施。卒業時に漢検2級レベルの力をつける