高等学校の教育

家庭・情報

家庭・情報授業の特徴

  • 教科の目標は、複雑化する社会を生き抜く「技術」「知識」の育成です。
    「家庭」では、どんな時代にあっても自分の力で生活を創り出す自主性を育成すると共に、体験を通じ手仕事の喜びを伝えます。
    「情報」では、溢れる情報を取捨選択すると共に、責任を持って自分の言葉で情報を発信できるリテラシーの涵養を目指します。

  • 家庭・情報授業の特徴

高校指導体制

「家庭」では、中学1年~高校2年にかけ、「食物」「被服」「保育」「家庭経済」「福祉」などを発展的に学びます。調理実習や被服実習を多く取り入れることで実践的な態度を養います。
「情報」は主に中学1年生、高校2年生で実施します。情報機器のしくみや基本的な操作、ネットワークでのマナーやルールへの理解、またプレゼンテーションの技術などを発展的に実践を通じ体得します。定期試験では、コンピュータやディジタル化、著作権などへの体系的な理解度をはかります。