HOME > 学園概要 > 校長挨拶

学園概要

校長挨拶

本校は、大学の付属校ではありません。卒業後の進学先が予め確保されていないことは、皆さんにとって未来への不安要素となるかも知れません。しかしこのことは反面、進学における選択の幅が無限にあるということでもあるのです。どの国の、どの学校の、どのような学部・学科を選ぶのも全くの自由。将来を縛るものはどこにもありません。このポジションこそ、本校生徒が人間的な成長を遂げる原点だと、私たちは考えています。
したがって本校では、生徒が自身の将来像を具体的に思い描き、その実現に向けて努力するよう、力を注いでいます。こうした発想を基に、高校2年以降88種の選択科目を用意しました。これらの科目は各自の進路の方向性と合致し、夢の実現に役立っています。

英語の授業に加え、TOEIC Bridge®に全校をあげて取り組んでいることも特色の一つです。「国際性豊かな若き淑女」の育成を教育目標に掲げる本校は、英語コミュニケーション能力の育成も大切な使命と考えています。すべての生徒に、高校1年終了時点で、ネイティブの人がゆっくり話す英語をほぼ理解できるレベルに到達させることが目標です。また異なる文化圏の人々から成り立つ国際社会に生きる淑女の条件として、他者を思いやる心が肝要であると考えています。それは、思いやりなくして、平和な国際社会は実現し得ないと信じるからです。

独自の夢を追求しつつ、思いやりの心を育む少女たち、
それが富士見丘で学校生活に打ち込む生徒の姿です。


このページのTopへ

サイトマップ | アクセス | お問合せ | 資料請求