富士見丘中学高等学校

英語教育プログラム

中学

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高校

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【N】はネイティブ教員担当

①4技能型英語授業(全コース共通)

  • 授業内で4技能の総合的な英語力をバランスよく鍛え、全てのレベルの生徒が、自信を持って英語で発信できる力を身につけています。

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②Returnee Integrated Language Arts(中学英語特別コース)/
Returnee Advanced Language Arts(高校アドバンストコースB)

英語特別コースの生徒のうち、総合的な英語力が秀でた生徒には、ネイティブの教員が週6時間取り出し授業を行っています。中学では6時間をIntegrated AとIntegrated Bの2つに分け、Aでは主にListeningとSpeaking、Bでは主にReadingとWritingのスキル向上に重点を置いたハイレベルな授業を展開し各技能に磨きをかけていきます。この授業は高校でのReturnee Advanced Language Artsの授業に接続します。高校では英書のクリティカルリーディングをはじめ、プレゼンテーションやエッセイライティングの技術を磨いていきます。

③Advanced Let’s Speak(中学英語特別コース)

英語特別コースの全生徒を対象に実施している、「Let’s Speak」からの取り出し授業です。中学ではアカデミックな語彙やイディオムの習得を目標とし、高校のAdvanced Oral Communicationの授業に接続します。高校では多岐にわたるテーマに関してディスカッションを重ねることで、積極的に意見を述べる姿勢や、論理的で説得力のある意見の表明の仕方を習得していきます。

③Advanced Oral Communication (高校アドバンストコースB)

アドバンストコースBの全生徒を対象に実施している「英語表現」からの取り出し授業です。英語の文献を読み、多岐にわたるテーマに関してディスカッションを重ねることで、積極的に自分の意見を述べる姿勢や、論理的で説得力のある意見の表明の仕方を習得します。

④Extensive Reading(全コース共通)

  • 出来るだけ多くの英書を辞書を使わずに読む授業です。自分に合ったレベルの短編から読み始め、徐々に長い文章にチャレンジし、単語力、読解力、速読力を養成します。この授業を通じて日常的に英語を読む習慣が身につき、受験時の英語長文への抵抗感もなくなります。

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⑤Online Speaking(全コース共通)

  • 週1回スカイプでネイティブとつながり、30分間英会話をする授業です。1対1で行うため、誰もが、周囲の目を気にすることなく積極的な姿勢で取り組むことが出来ます。Online Speakingにより、全生徒が確実に英会話力を向上させています。

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⑥e-Spire【TOEFL対策用e-ラーニング】(英語特別コース/高校アドバンストコースB)

総合的な英語力が秀でた生徒は、TOEFL対策用のe-ラーニング教材e-Spireを、週に1回の授業と、毎日の家庭学習で活用しています。e-Spireを活用し、語彙力・読解力を中心に、TOEFLに必要な技術を効率よく身につけています。

⑦Academic English(高校アドバンストコースB必修・コースA希望制)

高校からスタートする、ネイティブの教員によるオールイングリッシュの授業です。英文エッセイの書き方、プレゼンテーション、クリティカルリーディングなど、海外で行われる授業と同じような内容で授業が展開されます。またTOEFL、IELTSの試験対策もレベル別のクラス編成で徹底的に行っています。

大学入試に直結する4技能試験

⑧GTEC・TEAP(中学一般、グローバル・アスリートコース/高校グローバルコース、アドバンストコースA)

日頃の授業で鍛えている4技能の習熟度を測るために、年に1回ベネッセが開発した英語4技能試験であるGTEC及び、GTECスピーキングテストに挑戦しています。高2からはGTECで培った英語4技能の力を活かし、TEAP 4技能に挑戦します。TEAPはそのスコアを入試で活用できる日本の大学が増えています。

⑨TOEFL Complete Practice Test【TOEFL模試】(中学英語特別コース)

英語特別コースの生徒のうち、総合的な英語力が秀でた生徒は、TOEFL 模試の受験を中1から開始します。高校では、TOEFLまたはIELTSを選択して毎年受験し、高校3年次までに高得点の獲得を目指します。

 TOEFL iBT・IELTS(高校アドバンストコースB)

アドバンストコースBの生徒には、TOEFL・ IELTS 対策を行うAcademic Englishの授業が3年間を通じて提供されています。またTOEFL 対策のe-ラーニングも高1から実施しています。その成果を測るために、高1から毎年1回、TOEFL iBTまたはIELTSを全員が受験し、高校3年生までに高得点の獲得を目指します。